Adrenaline の読み方

なぜ「アドレナリン」では曲に乗れないのか?
ATEEZのミニアルバム『GOLDEN HOUR : Part.4』のタイトル曲である 「Adrenaline」。 疾走感あふれるビートと、メンバーの爆発的なエネルギーに圧倒される最高の一曲ですよね!
ライブに向けて歌詞を覚えたり、掛け声を練習しようと思っているATINY(エイティニ)の皆さん。 このタイトルを日本語の感覚で 「ア・ド・レ・ナ・リ・ン」 と読んでいませんか?
実は、カタカナ読みだと音が多すぎて、ATEEZの速いビートに乗せるとどうしてもモタついてしまうのです。 これからカラオケやライブでメンバーと一緒に歌うために、最初から「歌うための音」でインストールしてしまいましょう!
メンバー級のスピード感!発音のポイント
フォネスクリプトで見ると、あの鋭いスピード感の正体がわかります。 画像にある 「アdrエッナlェン」 という表記、ここに「かっこよく歌うコツ」がすべて詰まっています。
① 「ドレ」ではなく「dr」を一瞬で!
日本語だと「ド・レ」と2回音を出しますが、英語(そして今回の曲のリズム)では dr という一つの塊です。 「ド」に母音(オの音)を入れず、「drエッ」 と鋭く混ぜて発音します。ここに強いアクセントを置くのが、ATEEZっぽく聴こえる最大のポイントです。
② 最後は「リン」ではなく「lェン」
「リン(Rin)」と舌を巻く必要はありません。最後は l の発音なので、舌先を上の前歯の裏にピタッとつけて 「lェン」 と軽く添えるように終わります。
この 「アdrエッナlェン」 という音の塊を意識するだけで、のっぺりしたカタカナ発音が、一気に洋楽のような疾走感ある響きに変わります!
【上級者編】サビの「Pumpin’ Adrenaline」のリズム攻略
さらに、歌詞や掛け声(Cheering Guide)で絶対に外せないのが、サビの決め台詞 「Pumpin’ Adrenaline」 です。
ここをかっこよく決めるには、単語を繋げるだけでなく、「ビート(拍)を感じること」 が超重要です! フォネスク表記で、そのリズムの正体を解読しましょう。
【ATINY流・最強のリズムイメージ】
パmpイッンナdrエッナlェン!
カタカナに変換せず、この記号の通りに口を動かしてください。
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パmp(破裂と閉鎖) 唇を弾いて「パ」と言った直後、mp で唇をギュッと閉じます。「ムプ」と言わずに、唇の圧力だけで音を作るのがコツです。
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イッン(ビートを刻む) ここが最重要! ン でしっかり1拍ビートを踏みます。鼻に音を抜くイメージで、音を飲み込まずに響かせます。
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ナ(接着剤) 前の「ン」の響きを利用して、そのまま次の dr へ滑り込むための架け橋です。
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drエッナlェン(疾走) あとは一気に駆け抜けるだけ!
パmp で唇を閉じて、ン で溜めて、ナ で繋いで、dr で爆発させる。 この一連の口の動き(マッスルメモリー)ができれば、ATEEZ特有のあのグルーヴ感が自然と生まれます!
まとめ:次会う時までに完璧にしよう!
ライブでメンバーと一緒に最高のステージを作るためにも、正しい発音とリズムを体に染み込ませておきましょう!
フォネスクで視覚的に音を捉えて、「アdrエッナlェン」、そして 「パmpイッンナdrエッナlェン」。
このイメージを持って曲を聴けば、今まで以上にビートが心地よく聞こえてくるはず。 さあ、イヤホンをして、フォネスクの発音イメージを頭に浮かべながら、もう一度MVへGO!